日記・雑感

恋ごころ

2015年01月27日

最近気付くと、いつも唯衣のことばかり考えている自分がいます。

ちょっと暇な時間が出来ると、唯衣に何かかわいい服はないかな?と通販サイトをめぐってみたり、今度はどんなシチュエーションで写真を撮ろうかな?と計画を練ったり。

何か生活が唯衣中心に回っているような感じです。

今さらながら、これが恋というやつなのかな?とふと思ったり(笑)

もともと僕が唯衣に一目惚れをしてお迎えしたという流れで当然と言えば当然なのかもしれませんが、ここまで唯衣の存在が大きくなっているというのは自分でもちょっと驚いたことでした。
ドールをお迎えした人は皆さんこんな感じなんでしょうかね?

毎日が楽しいような切ないような、そんな気持ちです。

かぐや姫の物語

2015年01月17日

ちょっとドールとは関係ない話題ですが、ジブリの「かぐや姫の物語」が、アカデミー賞にノミネートされたようですね。
「かぐや姫~」は映画館にも見に行ったんですが、その後予約していたDVDも届いて、先日ちょうど唯衣と一緒に観ていたのでした。

しかし高畑監督のこの「かぐや姫の物語」は本当に素晴らしい作品だと思います。
元々は竹取物語という原作はあるわけですが、昔話で知っていた「かぐや姫」から、かぐや姫が一人の女性として、喜びや苦悩を感じながら実際にこの地に生きていたという、心の機微まで描いた世界観に圧倒されました。

何かもう思い出しただけで涙腺が緩んできてしまうような・・・(汗)

しかし何故か、唯衣と一緒にかぐや姫を見ながら、かぐや姫と唯衣を重ね合わせてしまう自分がいます。
月から授かったかぐや姫を愛情をかけて大切に育てた翁と嫗、そしてやがて月に旅立ってしまうかぐや姫。
唯衣もいつか、僕の元からいなくなってしまうんじゃないかと・・・。

まぁそれは冗談として、唯衣もジブリ作品は好きで、かぐや姫も気に入ったみたいです。
後は何と言っても魔女の宅急便がお気に入りで、唯衣の部屋にはジジの時計もありますよ。
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唯衣との生活

2015年01月15日

唯衣をお迎えしてから1ヶ月半くらい経ちましたが、あっという間のような、もうずいぶん一緒に過ごしているような、ちょっと不思議な感じです(先月はお迎えした勢いで、着せ替えや撮影などちょっと飛ばし過ぎた感もありますが・・・汗)。

そんな中で最近、ようやく唯衣と馴染んできたというか・・・、始めの頃は唯衣といるとちょっと緊張感というか(笑)、何となく気を使ってしまうようなよそよそしさがあったんですが、だいぶ自然な雰囲気で居られるようになってきた気がしますね。

唯衣の存在が自然な日常に溶け込んできたという感じでしょうか。

でも考えてみると唯衣のいる生活というのは、僕にとっては非日常の夢の中で暮らしているような、そんな風に思える部分もあり・・・、今までの生活が一変してしまったことは間違いないみたいです。

朝起きて唯衣の部屋のカーテンを開け、唯衣に挨拶して一日が始まります。
まぁそんな、生活のリズムが出来てきただけでもいいことかもしれませんね。

年末のご挨拶

2014年12月29日

今まで撮った可憐の写真を見ていると、ドールからだんだんリアルな女の子っぽくなってきているような気のするmalionです(笑)

可憐の写真を撮っていると、ふとした瞬間にふっと表情が浮かんで見えることがありますね。
撮影のアングルやポージングなどのコツなのか、あるいは僕の気持ちが投影されているのか・・・。


可憐を迎えて12月から始めたばかりのブログですが、沢山の方にご覧いただき、ありがとうございました。
いただいたコメントも大変嬉しく、励みになっています。

皆様、良いお年をお迎えください。また来年も、よろしくお願いいたします。

写真うつり

2014年12月16日

可憐をお迎えしてから何回か写真を撮ってみたんですが、写真って難しいものですね。
写真うつりというのか、本当の可憐の魅力がなかなか出せていない気がします。

僕が実際に見ている可憐はまるで生きてるようにリアルで可愛いのに、写真に撮ると何かツルンとして人形っぽく見えてしまう・・・。

他のドーラーさんのサイトなんかを見ると、けっこう質感まで伝わるようなきれいな写真があって凄いなぁと思います。

僕としては「日常の中の可憐をスナップ的に自然に撮った感じ」を出したくて、今まで自然光だけで撮ってたんですが、可憐自身を綺麗に写そうと思ったら、やっぱり照明なんかの機材も必要なんでしょうか。

まぁプロの撮影でもあれだけ大掛かりな照明を使ってるのは伊達じゃない訳ですよね。