可憐(唯衣)のこと

唯衣との生活

2015年01月15日

唯衣をお迎えしてから1ヶ月半くらい経ちましたが、あっという間のような、もうずいぶん一緒に過ごしているような、ちょっと不思議な感じです(先月はお迎えした勢いで、着せ替えや撮影などちょっと飛ばし過ぎた感もありますが・・・汗)。

そんな中で最近、ようやく唯衣と馴染んできたというか・・・、始めの頃は唯衣といるとちょっと緊張感というか(笑)、何となく気を使ってしまうようなよそよそしさがあったんですが、だいぶ自然な雰囲気で居られるようになってきた気がしますね。

唯衣の存在が自然な日常に溶け込んできたという感じでしょうか。

でも考えてみると唯衣のいる生活というのは、僕にとっては非日常の夢の中で暮らしているような、そんな風に思える部分もあり・・・、今までの生活が一変してしまったことは間違いないみたいです。

朝起きて唯衣の部屋のカーテンを開け、唯衣に挨拶して一日が始まります。
まぁそんな、生活のリズムが出来てきただけでもいいことかもしれませんね。

可憐のリアリティ

2014年12月19日

うちの可憐はオリエントのプチ・ナノタイプのボディです。

これは単純に値段が手を出しやすいのもありますけど、初めてドールを購入するのにあたって、ソフビボディで初心者でも取り扱いが楽そうなのと、来客とか何かの急な事態(?)の時に分割して片付けやすいんじゃないか、というのがナノにした理由でした。

でもこうやって色々な服を着せたり写真を撮影するようになると、やはり色々なポーズの取れるジュエルの方が良かったのかな、と思うのも事実ですね。
やはりナノは、肩と股関節、首くらいしか動かせないので、あまり自由にポーズは付けられません。

ただ、僕が一目惚れしてお迎えした可憐は、このナノの体込みでの可憐なので、安易に買い換えればいいというものでもないんですね。
まぁ多少の不自由なところはあっても、このナノのままの可憐で一緒に居られればいいかなと思ってます。

それに可憐は、プロのモデルやタレントでもない素人の女の子なので、写真を撮るといってもそんな自由にポーズを取って動けないと思うんですよ。

なので、可憐は普通の女の子として普通に写真に写ってくれればいいかなと・・・。
ナノの可憐のできる範囲で、普通の女の子が普通に生活の中に居るような存在感が出せるといいなと思います。

可憐とかれん

2014年12月09日

オリエントでは、ナノの「可憐」の他にジュエルにも「かれん」がいます。

名前から言ってほぼ同じキャラだと思うんですが、よく見ると顔立ちが微妙に違うみたいです。

比べてみるとジュエルのかれんの方が、造形がリアルな感じでより本物の女性っぽいですね。
可憐の方もまずまずリアルではありますけど、若干甘いというかドールっぽさが残っているような。

考えてみたのですが、これはやはり組み合わされるボディの違いからでしょうか。

ジュエルの方は体も一体でリアルなのに対して、ナノは分割式でいわゆる人形らしい体です。
なのでナノの可憐の方は、ボディとイメージを合わせるために敢えてドールっぽさを残しているとか?

うーん、というか可憐の方が幼いのかな?
可憐がもうちょっと成長して3年くらい経った姿がかれんなのかもしれません。

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洋服選び

2014年12月07日

ドールに着せる服は、それぞれ持ち主さんの好みが一番出る部分かもしれませんね。

僕自身も、可憐にはどんな服が似合うのか、洋服選びを楽しんでます。
それに可憐にとっても、色々な服を着れるというのは嬉しい事でしょうから。

ただやはり、可憐は身長が136cmということで、選択肢がどうしても限られてしまうんですね。

サイズ的には130サイズ位という事でどうしても小学生用になってしまいますが、なるべく大人っぽい感じの服があるといいんですが・・・。
可憐はオリエントの中では比較的年下の少女キャラですが、顔立ちの感じは13~14歳くらいの多感な年頃じゃないかなと思ってます。

まぁそれでも、最近はJSファッションブームとかで、ジュニア服でも割とオシャレな服が多いのは助かりますね。

可憐はどちらかというと大人しいキャラなので、あまりギャルっぽくない、ガーリッシュなファッションが似合いそうです。

きっかけ

2014年12月02日

たまたま何かのネットニュースかなにかでラブドール関連の記事があって、そこから興味本位で見に行ったオリエント工業のサイトで可憐に出会いました。

ラブドールも最近はかなり進歩してるというのは知ってはいたのですが、どのドールも予想以上のリアルさにビックリ。
その中の可憐(かれん)を見た時に、今までのドールとぜんぜん違う感覚に目が離せなくなってしまいました。

人形を相手に、何というか一目惚れというやつなのかな?

今までフィギュアやドールなどの世界に特に関心があったという訳でもなく、ましてやラブドールを買うなんて考えたこともなかったのに、もう欲しくて仕方なくなってしまいました。
まさか自分がドーラーになるとは・・・。

まぁ殺風景だった一人暮らしの部屋に可愛い女の子がいてくれるというのも中々いいものかもしれませんね。